Friday, May 25, 2007

Karlsruhe3

22 Oktober 2006
兄に起こされた。また寝てから1時間も経っていない。(笑)どうやら俺のいびきが相当うるさかったようだ。自慢じゃないけど、疲れているときほどもの凄いいびきをかく。今日は長旅の疲れで相当すごいいびきだったのだろう。。。俺の寝ているリビング(?)と兄の寝ているベッドルームの間にはドアがないので音は筒抜けだ。兄も耐えかねて俺を起こしたようだ。(笑)
とはいうものの、疲れと変な起こされ方をしたのとで頭は回っていなかった。頭の中がモワモワした感じのままもう一度寝付く。目が覚めたら朝であることを祈りつつ。。。

つづく

ちなみに、ドイツへは(クレジットカードは)シティのVISAカードだけを持って行った。
シティ クラシックカード

Tuesday, May 22, 2007

Karlsruhe2

22 Oktober 2006
旅行から帰って半年経つのに、まだ初日のことしか書いてない。(笑)
10月といえば日本でも日が暮れるのは早いけど、ドイツはもっと早かった。19:00にはもう真っ暗だった。ホテル近くのレストランに食事に行く。日本と違って、土日は店がやっていないのだ。それにコンビニなんてものはない。ジュースの自動販売機もない。タバコの自動販売機はよく見かけるが、飲み物の自動販売機はなぜかない。
レストラン(といっても別にしゃれた店ではない。日本で言えば、駅前の定食屋程度のものだと思う)の前に、黒板にwoldshweinruher spatzle...とある。本日の日替わりメニューのようだ。(って思いっきり日本人感覚)兄が英語でwoldshweinruher spatzleって何?っとウェイトレスの(多分バイトの学生)に聞くと、野生の豚とかなんとか。。。どうやらイノシシらしい。。。そいつとビールを頼んだ。ドイツ人って日本人みたいにビール飲みながら枝豆みたいなつまみ喰って、ある程度飲んだら、お茶漬け!みたいな習慣はないらしい。腹一杯しっかりと食事してからバーに飲みにいくのが通常のパターンのようである。
で、そのwoldshweinruher spatzleは美味かった。ドイツでの最初の食事らしい食事であるせいか美味かった。食事を終えて、ホテルに戻る。日本だったら買える途中にコンビに寄って酒を買い込んで。。。というところだが、コンビニはない。(涙)ま、兄が住んでいるので部屋に帰ればビールとかそこそこの酒はおいてあるとは思うのだが。。。部屋に帰って、兄が明日どこに行くのかが非常に気になるらしかったが、自分としては明日のことは全く考えていなかったのと、初めての海外旅行ということもあって疲れたいたので眠りたかった。というか、よく考えてみたら兄にとっては20:30そこそこの時間で夜もこれからという感じだが、俺にとってはもう翌日の朝方なのだ。(時差があるから)というわけで、一通りおすすめの場所を聞いて寝ることにした。
兄は明日会社なので、一人旅になる。。。(ワクワク)自分でも疲れていて深い眠りに落ちていくのが感じられた。すぅーっと落ちていく感じだ。。。明日はどこへ行こう?。。。
どれくらい寝ていたかわからないが、兄に起こされる。まだ外は暗い。。。

つづく

Friday, May 11, 2007

Karlsruhe


22 Oktober 2006
電車を降りるた。映画やテレビで見たようはヨーロッパの駅だ。(笑)ホームの階段を下りて中央通路を歩く。日本でいえば改札を出たあたりに土産物屋(?)、パン屋、本屋、ファーストフードの店が並んでいる。マクドナルドもある。(結局、ドイツにいる間、マックに行くことはなかったのだが)
駅舎を出て駅前広場に向かう。左手にタクシーロータリーがあり、道路は路面電車の駅になっている。バスは走っていないようだ。兄についていき、路面電車のチケットを買おうとするが、なぜかうまく行かない。電車の中でも買えるのでそうすることにした。兄が住んでいるホテル(とはいっても、長期滞在者向けのアパートみたいなところ)に向かう。Siemens行きの路面電車に乗る。電車の中の自動販売機で切符らしきものを買う。何が何を意味するのかわからないけど、いわれるまま、2ユーロを払っていわれるままにボタンを押すと、ちけっとらしきものがでてきた。
外国の街ははじめてだったので、何もかもが新鮮だ。しばらくすると、商店街(という言葉もどうかと思うが、賑やかなところ)に出る。Karlsruheでは商業的には中心地なのだろうと思う。Europa Plazというところだ。そこを電車は左折して、日本語でなんといえばいいのかわからないけど、道路の真ん中が円になってて車も電車もそこをぐるっと回るようなところをぐるりと反時計回りに回りながら、(最終的には直線で来たのと同じ方向に向かうのだけど)進む。右手に古い教会が見えたところに停留所がありそこで降りる。(Muhlouger?)
停留所は道路の真ん中にある。両側には車が走っている。その道を渡ってメインストリートから離れるように進む。
しばらく歩くと、ACORAというホテルが見えた。兄が泊まっているホテルだ。フロントに寄って、俺が泊まることを話す。別料金(1,500くらい?)で泊まれるのだ。アルバイトっぽいお姉ちゃんにその話をすると、(詳細はよくわからないけど)どうやら女の人が泊まると思ったらしい。(笑)兄が、女ではないことを説明しようとすると、「男でも女でも私には関係ないわ。。。」みたいな、お客様のプライベートには首を突っ込みません的なことをいっているのだが、その仕草がとてもかわいかった。(笑)
で、スペアキー(俺用のキー)をもらってアパートへ行く。昔の映画でみたような古いヨーロッパの町並みだ。部屋は日本のビジネスホテルにキッチンともう一部屋くっつけたような感じだ。
部屋にはすでにエクストラベッドが用意されていた。旅の疲れで横になればすぐにでもぐっすりと眠れそうだったが、ドイツ時間ではまだ夕方だ。1時間後に夕食を食いに行くことにした。