
今日はちょっとだけビールを呑みながら…書いてみたりするわけで…
20 Oktober 2006
いつものように、5:30に目が覚める。(T_T)
普段は朝起きてもテレビをつけることはないが、二度寝したら取り返しのつかないことになるのでとりあえずテレビをつけてみた。ま、単なる時計代わりなんだけど。。。7時ちょっと前にチェックアウトしてロビーで無料送迎バスを待っていると、多分アジア系の血が混じってそうな、でも俺が思うに完璧な容姿(顔だけではなく、スタイル全般)の女性がジョギングを終えてホテルに戻ってきた。う、美しい。。。多分、どこかの国のどこかの航空会社のフライトアテンダントなんだろうなぁ。。。
と、よだれを垂らしつつ(垂らしてません)送迎バスに乗り空港へ…空港へ向かう途中ヒルトンにも寄ったのだが、海外へ修学旅行へ行くらしい団体をヒルトンでみかけた以外特筆することはないので(単なる僻みかもしれないけど)どうでもいいところは割愛しちゃったりする。
空港に近づくにつれ、初めて海外旅行行く人間がしかも単独で空港着いてから、何番線(って電車じゃないんだから)に行けばいいのかもわからないのにどうしようと多少どきどきし始めた。ちゃんと下調べしてくればよかった。ま、基本的には世の中どうにかなるだろうくらいに思ってるので、結果的には何とかなってしまうものだが…
送迎バスを降りて、空港ビル(なんて呼べばいいんだろう?)に入る。だが、どこに行けばいいのかわからない。航空券持ってれば、「これどこ?」って聞けるのに。。。しばらくうろうろするうちに、ルフトハンザマークを見つけた。ここだ!とりあえず、並んでみたりする。カウンターから「せっかく並んでいただいていたのに申し訳ありません」という声が聞こえてちょっと焦るが、ま時間はたっぷりあるし大丈夫だろうっとそのまま列に並んでいた。周りを見渡すと、かなりの人数がいた。
旅行前、某海外旅行通に「この時期は、海外旅行者が少ないからスチュワーデスに頼んで、空いてる席に移って横になっていた方が楽だよ」と聞いていたのだが、単純に俺の周りの人間が同じ飛行機だとしたらそんなこと無理じゃないかと思い始めた。チェックインを済ませてそのまま手荷物検査と出国審査を済ませる。出国審査が、どういうわけか3~4つしか窓口が開いてなくて大渋滞で、怒り出して事務所に駆け込む人もいた。。。ま、なんなく出国審査を終えていざ飛行機の待っているところへ。。。
あ、その前に兄にタバコを買ってくるように頼まれていたのを思い出し、なんだか知らんが高級そうな店構えの(?)免税店でたばこを買う。
飛行機の前で搭乗時間が来るのを待つ、やはり最初に呼ばれたのはファーストクラス、ビジネスクラスだ。次にエコノミーの後ろの方から呼ばれて、すぐに自分の番が来た。基本的に乗り物が大好きな俺は窓側を予約していたのだが、これが大きな間違いだと後で気づく…一番通路側に(多分)ドイツ人が座っていたが、窓側に座ろうとする俺を見て微笑み席を立ってくれた。(ほっ、これならトイレに行くにも気を使わなくてすむ…)やがてドイツ人と俺の間におとなしそうな日本人が座り込み出発。
いよいよ、日本を離れると思うと離陸の瞬間うれしさで涙が出そうになった。本当にドイツへ行けるんだ…
つづく