Sunday, February 08, 2009

ドイツ語のお勉強

旅行の話が全然進まないけど。。。(笑)

最近、丸善丸の内本店の洋書売り場の前で、ロゼッタワールドのキャンペーンを大々的にやっている。以前ブログにも書いたが、ロゼッタワールドは、母国語を身につけたのと同じように翻訳なしに新しい言語を身につけるDynamic Immersionというメソッドを使用している。実生活にある画像を使用して、直感的、双方向的に外国語を学んで行くというものだ。
評価版で試してみたが、とっても楽しかった。今すぐにドイツ語を身につけなければならないというわけではないので、こういう新しいメソッドというのを試してみるのもいいなあと思い、ロゼッタワールド ドイツ語 レベル1,2&3 セット (オーディオ・コンパニオン付属)をアマゾンで購入しようとした。(今もカートに入っている)
でも、逆に言うと、今すぐ身につける必要のないもにそれだけ投資するわけにもいかない。趣味としてもちょっと。。。(懐が許せば買っちゃうけど)
そんなとき、たまたま書店で見かけたのが絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)だ。絵で見るドイツ語も、日本語を介すことなく、ドイツ語をダイレクトに学ぶというもの。女の人風の絵があるからたぶんこれは女の人を意味するのだろう。。。とか、人がいる場所が近かったり、遠かったりで、こことあそこの違いをいってるのだろう。。。とか、1人だったり、複数人いたりで、単数と複数の表現の違いを表しているのだろう。。。とか推測しながら学んで行く。
さしあたって、ドイツへ行く用事もないので、まず絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)で300語レベルの表現を覚えようと思う。それと、ここにも書いた絵辞典で基本的な単語を覚えよう。。。まずは。。。絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)が終わったら、次に絵で見るドイツ語2 新装版 (スルーピクチャーズシリーズ) (スルーピクチャーズシリーズ)で次の700語レベルの表現を覚えようと思う。今年度にこの2冊をマスター!



絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)

絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ)

  • 作者: I.A.リチャーズ
  • 出版社/メーカー: IBCパブリッシング
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 新書



絵で見るドイツ語2 新装版 (スルーピクチャーズシリーズ) (スルーピクチャーズシリーズ)

絵で見るドイツ語2 新装版 (スルーピクチャーズシリーズ) (スルーピクチャーズシリーズ)

  • 作者: I.A. リチャーズ
  • 出版社/メーカー: アイビーシーパブリッシング
  • 発売日: 2008/02/07
  • メディア: 新書

Friday, May 25, 2007

Karlsruhe3

22 Oktober 2006
兄に起こされた。また寝てから1時間も経っていない。(笑)どうやら俺のいびきが相当うるさかったようだ。自慢じゃないけど、疲れているときほどもの凄いいびきをかく。今日は長旅の疲れで相当すごいいびきだったのだろう。。。俺の寝ているリビング(?)と兄の寝ているベッドルームの間にはドアがないので音は筒抜けだ。兄も耐えかねて俺を起こしたようだ。(笑)
とはいうものの、疲れと変な起こされ方をしたのとで頭は回っていなかった。頭の中がモワモワした感じのままもう一度寝付く。目が覚めたら朝であることを祈りつつ。。。

つづく

ちなみに、ドイツへは(クレジットカードは)シティのVISAカードだけを持って行った。
シティ クラシックカード

Tuesday, May 22, 2007

Karlsruhe2

22 Oktober 2006
旅行から帰って半年経つのに、まだ初日のことしか書いてない。(笑)
10月といえば日本でも日が暮れるのは早いけど、ドイツはもっと早かった。19:00にはもう真っ暗だった。ホテル近くのレストランに食事に行く。日本と違って、土日は店がやっていないのだ。それにコンビニなんてものはない。ジュースの自動販売機もない。タバコの自動販売機はよく見かけるが、飲み物の自動販売機はなぜかない。
レストラン(といっても別にしゃれた店ではない。日本で言えば、駅前の定食屋程度のものだと思う)の前に、黒板にwoldshweinruher spatzle...とある。本日の日替わりメニューのようだ。(って思いっきり日本人感覚)兄が英語でwoldshweinruher spatzleって何?っとウェイトレスの(多分バイトの学生)に聞くと、野生の豚とかなんとか。。。どうやらイノシシらしい。。。そいつとビールを頼んだ。ドイツ人って日本人みたいにビール飲みながら枝豆みたいなつまみ喰って、ある程度飲んだら、お茶漬け!みたいな習慣はないらしい。腹一杯しっかりと食事してからバーに飲みにいくのが通常のパターンのようである。
で、そのwoldshweinruher spatzleは美味かった。ドイツでの最初の食事らしい食事であるせいか美味かった。食事を終えて、ホテルに戻る。日本だったら買える途中にコンビに寄って酒を買い込んで。。。というところだが、コンビニはない。(涙)ま、兄が住んでいるので部屋に帰ればビールとかそこそこの酒はおいてあるとは思うのだが。。。部屋に帰って、兄が明日どこに行くのかが非常に気になるらしかったが、自分としては明日のことは全く考えていなかったのと、初めての海外旅行ということもあって疲れたいたので眠りたかった。というか、よく考えてみたら兄にとっては20:30そこそこの時間で夜もこれからという感じだが、俺にとってはもう翌日の朝方なのだ。(時差があるから)というわけで、一通りおすすめの場所を聞いて寝ることにした。
兄は明日会社なので、一人旅になる。。。(ワクワク)自分でも疲れていて深い眠りに落ちていくのが感じられた。すぅーっと落ちていく感じだ。。。明日はどこへ行こう?。。。
どれくらい寝ていたかわからないが、兄に起こされる。まだ外は暗い。。。

つづく

Friday, May 11, 2007

Karlsruhe


22 Oktober 2006
電車を降りるた。映画やテレビで見たようはヨーロッパの駅だ。(笑)ホームの階段を下りて中央通路を歩く。日本でいえば改札を出たあたりに土産物屋(?)、パン屋、本屋、ファーストフードの店が並んでいる。マクドナルドもある。(結局、ドイツにいる間、マックに行くことはなかったのだが)
駅舎を出て駅前広場に向かう。左手にタクシーロータリーがあり、道路は路面電車の駅になっている。バスは走っていないようだ。兄についていき、路面電車のチケットを買おうとするが、なぜかうまく行かない。電車の中でも買えるのでそうすることにした。兄が住んでいるホテル(とはいっても、長期滞在者向けのアパートみたいなところ)に向かう。Siemens行きの路面電車に乗る。電車の中の自動販売機で切符らしきものを買う。何が何を意味するのかわからないけど、いわれるまま、2ユーロを払っていわれるままにボタンを押すと、ちけっとらしきものがでてきた。
外国の街ははじめてだったので、何もかもが新鮮だ。しばらくすると、商店街(という言葉もどうかと思うが、賑やかなところ)に出る。Karlsruheでは商業的には中心地なのだろうと思う。Europa Plazというところだ。そこを電車は左折して、日本語でなんといえばいいのかわからないけど、道路の真ん中が円になってて車も電車もそこをぐるっと回るようなところをぐるりと反時計回りに回りながら、(最終的には直線で来たのと同じ方向に向かうのだけど)進む。右手に古い教会が見えたところに停留所がありそこで降りる。(Muhlouger?)
停留所は道路の真ん中にある。両側には車が走っている。その道を渡ってメインストリートから離れるように進む。
しばらく歩くと、ACORAというホテルが見えた。兄が泊まっているホテルだ。フロントに寄って、俺が泊まることを話す。別料金(1,500くらい?)で泊まれるのだ。アルバイトっぽいお姉ちゃんにその話をすると、(詳細はよくわからないけど)どうやら女の人が泊まると思ったらしい。(笑)兄が、女ではないことを説明しようとすると、「男でも女でも私には関係ないわ。。。」みたいな、お客様のプライベートには首を突っ込みません的なことをいっているのだが、その仕草がとてもかわいかった。(笑)
で、スペアキー(俺用のキー)をもらってアパートへ行く。昔の映画でみたような古いヨーロッパの町並みだ。部屋は日本のビジネスホテルにキッチンともう一部屋くっつけたような感じだ。
部屋にはすでにエクストラベッドが用意されていた。旅の疲れで横になればすぐにでもぐっすりと眠れそうだったが、ドイツ時間ではまだ夕方だ。1時間後に夕食を食いに行くことにした。

Wednesday, December 20, 2006

Mannheim


22 Oktober 2006

Flughafen Frankfurt Main を出てから1時間くらいだろうか?列車(ICE)はMannheim Hauptbahnhofに到着した。この当時は(今も対して変わらんが)ドイツの地理が全くわからず、そのままICEに乗っていくと、兄が住むKarlsruheとは全然違う方向に行ってしまうらしい。というわけで、列車を降りてKarlsruheに行く列車に乗り換える...とはいっても、日常慣れ親しんでいる日本の電車を乗り換えるのとは違う。思うに、成田空港から総武横須賀線で東京駅で降りた外国人が、横浜に行くのって奇跡ではないだろうか?だって、横浜って神奈川の首都(県庁所在地)だけど、どの電車も"横浜行き"なんてないんだから。。。電車の行き先とか(熱海とか小田原とか...)でこの電車は横浜に止まるって判断できるのは日本人か日本通の外国人くらいだろう。それと同じように、Karlsruheに行く電車が何番線から何時にでるのかどうやってみつけるのかわからなかった。
でも、ドイツに住んで3ヶ月の兄がいるからそれほど心配しなくていいだろうと思っていたのだが、どういうわけか時刻表で「○番線だ!」と兄がいうところに目的の電車が止まらない。で、時刻表(どいういうわけか地下通路にはずれに貼ってあった)とホームを行ったりきたりを繰り返した。
今にして思えばDBの職員か、その辺の人に聞けばいいだけの話だったのだが何故か兄は誰にも聞かない、俺はただ兄が何とかしてくれるのを待っていた。。。
時刻表のからくりについては、最終日の前日くらいにやっと解明するのだが(笑)、兄が誰にも乗るべき電車について聞かない理由についてはその日のうちにわかった...兄は、ドイツ語が話せないのである。(笑)

機内持ち込み制限をちょっぴり越える荷物を背負っていた俺が疲れ果てて座り込みたくなった頃、やっと目的の列車(IC)が来た。降りるべき駅が隣駅(とは言っても、20分~30分くらい?)だったが、空いてる席に座った。結構、混んでいてみんな空いている座席を探していたが、立っている人がかなりいた。(でも結構疲れていたのであんまり覚えていない。)たまたまかもしれないけど、ICの車両はICEとは比べ物にならないほど、みすぼらしかった。のぞみと湘南ライナーくらいの違いだ。
で、しばらくすると、もうじきKarlsruheに到着する旨のアナウンスが流れた。(と思う...)多くの乗客が、降りる支度をしてデッキへ向かう。。。我々もデッキへ。。。

つづく

Wednesday, December 13, 2006

Depature 2


今日はちょっとだけビールを呑みながら…書いてみたりするわけで…

20 Oktober 2006

いつものように、5:30に目が覚める。(T_T)
普段は朝起きてもテレビをつけることはないが、二度寝したら取り返しのつかないことになるのでとりあえずテレビをつけてみた。ま、単なる時計代わりなんだけど。。。7時ちょっと前にチェックアウトしてロビーで無料送迎バスを待っていると、多分アジア系の血が混じってそうな、でも俺が思うに完璧な容姿(顔だけではなく、スタイル全般)の女性がジョギングを終えてホテルに戻ってきた。う、美しい。。。多分、どこかの国のどこかの航空会社のフライトアテンダントなんだろうなぁ。。。
と、よだれを垂らしつつ(垂らしてません)送迎バスに乗り空港へ…空港へ向かう途中ヒルトンにも寄ったのだが、海外へ修学旅行へ行くらしい団体をヒルトンでみかけた以外特筆することはないので(単なる僻みかもしれないけど)どうでもいいところは割愛しちゃったりする。
空港に近づくにつれ、初めて海外旅行行く人間がしかも単独で空港着いてから、何番線(って電車じゃないんだから)に行けばいいのかもわからないのにどうしようと多少どきどきし始めた。ちゃんと下調べしてくればよかった。ま、基本的には世の中どうにかなるだろうくらいに思ってるので、結果的には何とかなってしまうものだが…
送迎バスを降りて、空港ビル(なんて呼べばいいんだろう?)に入る。だが、どこに行けばいいのかわからない。航空券持ってれば、「これどこ?」って聞けるのに。。。しばらくうろうろするうちに、ルフトハンザマークを見つけた。ここだ!とりあえず、並んでみたりする。カウンターから「せっかく並んでいただいていたのに申し訳ありません」という声が聞こえてちょっと焦るが、ま時間はたっぷりあるし大丈夫だろうっとそのまま列に並んでいた。周りを見渡すと、かなりの人数がいた。
旅行前、某海外旅行通に「この時期は、海外旅行者が少ないからスチュワーデスに頼んで、空いてる席に移って横になっていた方が楽だよ」と聞いていたのだが、単純に俺の周りの人間が同じ飛行機だとしたらそんなこと無理じゃないかと思い始めた。チェックインを済ませてそのまま手荷物検査と出国審査を済ませる。出国審査が、どういうわけか3~4つしか窓口が開いてなくて大渋滞で、怒り出して事務所に駆け込む人もいた。。。ま、なんなく出国審査を終えていざ飛行機の待っているところへ。。。
あ、その前に兄にタバコを買ってくるように頼まれていたのを思い出し、なんだか知らんが高級そうな店構えの(?)免税店でたばこを買う。

飛行機の前で搭乗時間が来るのを待つ、やはり最初に呼ばれたのはファーストクラス、ビジネスクラスだ。次にエコノミーの後ろの方から呼ばれて、すぐに自分の番が来た。基本的に乗り物が大好きな俺は窓側を予約していたのだが、これが大きな間違いだと後で気づく…一番通路側に(多分)ドイツ人が座っていたが、窓側に座ろうとする俺を見て微笑み席を立ってくれた。(ほっ、これならトイレに行くにも気を使わなくてすむ…)やがてドイツ人と俺の間におとなしそうな日本人が座り込み出発。
いよいよ、日本を離れると思うと離陸の瞬間うれしさで涙が出そうになった。本当にドイツへ行けるんだ…

つづく

Sunday, December 10, 2006

Depature

アキャマモさんのリクエストにお答えして、話を日本に戻す。

20 Oktober 2006

仕事中だか昼休みだか忘れてしまったが、世界中を旅してまわっている(世界遺産制覇が目標だそうだ)同僚からGerman Rail Pass(俺が実際に買ったのはEurail Pass)なる便利なものがあることを聞かされた。なんでも、(German Rail Passの場合)DB(Deutsche Bahn:東西ドイツの国鉄が合併して民営化したもの)全線に乗り放題で、ICEなどの特急にも乗れるらしい。例えば、5日間用だと大人一人(1等)35,800円でDBが乗り放題なのだ。新幹線も乗れる青春18切符みたいなものだ。
そういえば、兄のメールにもそんなようなものを買っとくと便利だというようなことが書いてあったような気がする。(笑)ただ売ってる場所が(もしかしたら旅行代理店で手に入るのかもしれないけど、少なくともそのときは)新宿の"地球の歩き方"しかない。。。でも、仕事が終わってからだと到底間に合わない。仕方なく、出発の日に新宿に寄ってから成田へ向かうことにした。

21 Oktober 2006

ガラガラ引きずるタイプのかばんはいかにも海外旅行行きますって感じで嫌だったので、ちょっと大き目(山小屋1泊用:35L)のColemanのトレッキングバッグに荷物を詰めることにした。が、必要最低限の荷物だけでほぼいっぱいになってしまった。(T_T)しかたなく、ドイツ語会話集等は置いていくことにした。
で、重い荷物を持って新宿へ。。。普通列車ででかい荷物は迷惑だろうと他のお客さんに気を使って(?)相模大野からロマンスカーに乗った。
地球の歩き方で、(ベルギーでルーベンスの最後の審判を見ることも考慮して)GermanRail PassではなくEurail Pass(Germany-Benelux Pass)を購入した。ドイツの電車とベネルクス三国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ)の電車が乗り放題になるのだ。余談だがどうやらここでは、電車の指定券やホテルの予約もしてもらえるらしい。。。
東急ハンズに寄ってから成田へ向かう。飛行機に乗るのは22日なのだが、朝早いので成田のホテルに前泊するのだ。山手線でぐるっと半周して、日暮里へ行き、京成スカイライナーで成田へ。このコースはYahooの路線案内で調べたのだがどうせなら上野から乗ればよかった。日暮里は待合室もなくホームも駅舎も工事中でごみごみしてる上に、ホームも狭く危険だ。なおかつ、ベンチがないので(どこかにあるのかもしれないが)ずっと立って待つハメに。。。
スカイライナーの中で、まだ本当に自分がドイツへ行くことが信じられなかった。海外はおろかちょっとした休みでも、直前でキャンセルしなければならないことが多かったからだ。台風がきたり、テロが起きたりしないことを祈りつつ、うとうとと眠る。
成田空港駅(第一か第二かは忘れてしまった)で電車を降りると、警察官が検問をやっていた。(飛行機に乗るわけではなくホテルに行くだけなのに。。。)
無料送迎バスに乗り、ホテルへ。。。
フロントでチェックインをする。「明日は何時の飛行機ですか?」「11時半くらいです」「では、9時くらいの送迎バスに乗れば大丈夫でしょう」てな感じで、部屋へ行く。とりあえず、フロアの自動販売機を探す。が、ビールが全て売り切れ!仕方なく別のフロアへ行き、缶ビール(スーパードライ)を3本購入。明日出発だという興奮する気持ちを抑えつつ(?)ビールを味わう。
ほろ酔いになったところで、明日のフライトスケジュールを確認する。なんというシステムかわからないけど、ルフトハンザのHPで飛行機の予約をすると確認メールが送られてきて、チケットは乗るときにもらうということになっていた。で、そのメールを印刷したものを眺めてみる。出発時間が9:55となっていた。(笑)全然、11:30じゃないじゃん!確認しておいてよかったと思いつつ、眠りにつく。明日はいよいよドイツへ出発だ!

つづく